京都行-9 YUYAアトリエ
YUYA COLLECTIONで紹介した永幡雄哉さんのアトリエ&ギャラリー「YUYA」(壬生相合町)にうかがう。
ギャラリーに並んでいるのは夏物で、これから秋物と取り替えるそうだ。この裏は広い倉庫になっており数万点の着物が収納されている。
いずれも大正から昭和初期の絹麻綿などの素材生産加工、織物工芸、熟練した手織りの職人技など日本の着物の質があらゆる意味で一番高かった時代のものだ。
YUYAのアトリエではこれらの着物のままはもちろん、雄哉さんのパートナーであるスウェーデン出身のマーゴーさんを中心にジャケットやワンピース等に仕立て直し実に魅力的な服に生き返らせている。
12月に日米同時公開の『SAYURI(原題『The Memories of Geisha』』(スティーブン・スピルバーグ総指揮、初作の『シカゴ』でアカデミー賞を取った ロブ・マーシャル監督の第2作、主演のさゆりにチャン・ツィイー他、渡辺謙、役所広司、工藤夕貴、桃井かおり、コン・リー等)。
原作はアーサー・ゴールデンのベストセラー小説「さゆり(Memoirs of a Geisha)」(1997)。
舞台は1920年代(大正後期から昭和初期)の京都(がモデル)とあって、ハリウッドから衣装担当がYUYAさんを訪れ多数のキモノを選んで借りていった。
映像美の点からなかなか楽しみな映画。
9 7, 2005 10.美術工芸, 22.旅先で | 固定リンク
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» またまた、SAYURI。 新 華 *sinka*
先週公開になった『SAYURI』、先日某局でちょっぴり特集組まれていたのを見ました。
見たくらいならブログには書かないのですが、新事実を知ってしまって、それを知ってから益々見に行きたくなりました
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・......
2005年12月12日 14:58

コメント
早速お返事ありがとうございます。
京都へ行く機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
あめ | 2005年12月13日 13:36
YUYAさんのコレクションはとても素晴らしいです。
京都に行かれる予定があればお知らせください。住所をお教えします。
もちろん記事はご自由に使っていただいてかまいません。
TAKAMI Toshio | 2005年12月12日 16:14
はじめまして、あめと申します。
SAYURIの衣装を貸し出された方を検索していて辿り着きました。そして、トラックバックさせていただきました。
私自身ココ2年で着物にはまり、よく行っているお店がアンティークショップなので、アンティークにもドップリ浸かっていますf(^-^;)今度お店に行った時にでも、YUYAさんの事聞いてみようと思います。
京都にアトリエがあるんですね。機会があれば行ってみたくなりました。
最後に、この記事をブログに貼らせていただいてもいいでしょうか?
あめ | 2005年12月12日 15:02