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2004年12月28日

世界の壊れ-2

041228mic

同居しているアーティストの創作意欲はとどまるところを知らない。
今日の作品は「世界の壊れ」という彼が一貫して追求するテーマのなかでも、なにか明日にはばたく希望のようなものがうかがえないこともないことは評価さるべきだろう。

あえて気がかりな点を指摘するとすれば、この作品の素材は500mlのロング缶であり、物質的にはもともともっとあったはずなのに残りがどこに消えたのか定かでないことだ。

アルミは犬の身体にとっていいのだろうか。

12 28, 2004 24.犬と暮らす |

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コメント

彼のような特異なアーティストのための素材でなにかいいものはないもんでしょうか?
「犬のチューイングガム」ごときのつまらないものは、彼はものの15分ほどで原型をとどめないほどにして、あとは見向きもしません。

TAKAMI Toshio | 2004年12月30日 03:51

Micくんの急成長ぶりには驚きを禁じ得ません!
しばらく拝見しないうちに彫刻アーティストになっちゃって。
・・・そういえば造形的に「塑像」は足し算で「彫像」は引き算なのでしたね。アルミ缶という素材から不要の部分を減算することによって作品の姿が現れているのですね。
でも、やはり心配です。減算されたアルミはどうなったのか?
一時、「アルミはアルツハイマー病の原因になるから、日常の調理に使うナベはアルミ製を避けた方がよい」などという報道がありましたっけ。
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いしいひさいちの漫画単行本『フン!』(徳間書店)を最近入手しました。朝日新聞の朝刊連載マンガでおなじみ、山田さんちのポチが主人公です。

もちろん、Micくんはポチのようにひねくれたキャラではないでしょうが、「犬の哲学ってのもあるかなあ」と思い至ったことでした。
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・・・さらなる新作に期待しています。
でも、口の中を切らないように、そして決して飲み込んだりしないようにねと祈るばかりです!

小笠原 | 2004年12月28日 20:33

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