Bergfeld(鎌倉長谷)-1
※写真はクリックすると拡大表示されます
ちょっとした専門店に行けば今はいろいろな種類のパンが置いてあるが、チャールズ&レイ・イームズの映像作品「Bread」を見るとパンという食文化は日本人が持っているイメージよりもっとずっと多様なものであることが分かる。
なにしろメソポタミアで小麦を粗粒にして焼いたのは紀元前7000年に遡るのだ。それがローマ帝国を経て、ヨーロッパ各地、そしてアメリカに拡がった。さまざまな違いが発生するのは当然だ。
パンはまた食料一般、生活の糧を象徴するものでもあり、色々な宗教とも結びついている。
敗戦後、日本人を「米と魚から解放するには良いパンを給することである」という米進駐軍の方針で、「コッペパン」その他のアメリカパンが普及したが、1964年の東京オリンピックに向けてパン職人が世界にちらばり、いろいろ学んで、日本の製パンにもバラエティが出てきたようだ。
調べるときりがないのだが、さしあたって今日の私のブランチは、ドイツパン。
鎌倉長谷のBergfeld(ベルグフェルド)。
パンやクッキーだけを買うこともできるし、店内でも食べられる。
胚芽パン(ライトグラハム)にシーチキンとトマト、ライ麦パンにボロナソーセージ、ソフトロールにウインナソーセージの3種のオープンサンド盛り合わせ。ドイツビール(Henninger)と相性がいい。パンは噛みしめると味わいがある。
7 3, 2004 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | 固定リンク
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2005年08月16日 23:46

コメント
大京寺かりんさん
はじめまして。
どうぞのぞきにきてください。
TAKAMI Toshio | 2005年08月17日 01:09
Sugiyamdai-works でトラックバックさせていただきました。
素敵なブログですね。
写真も綺麗!
また遊びに来ます。
大京寺かりん | 2005年08月16日 23:45