2008年09月06日

ひまわり畑

美瑛、北西の丘展望台下のひまわり畑。

9 6, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月05日

親子の木

丘の上の右手、小さな木を真ん中に両側に大きな木があり「親子の木」と呼ばれている。

「で、左の方にぽつんと立っているのは?」
「はは、姑(しゅうとめ)の木」
「……」

9 5, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

美瑛のCMの樹たち

美瑛(びえい)は、背後に大雪山山系、十勝連峰が連なり、前田真三氏の写真集で有名な美しい丘が拡がる。

CMやロケにもよく使われる。
これは1972(昭和47)年、日産「ケンとメリーのスカイライン」CMに登場するポプラの木。

セブンスターのパッケージやポスターに使われたナラの木。

マイルドセブンの丘と呼ばれる丘のカラ松。
手前は収穫の終わったジャガイモ畑。

9 5, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月29日

瀕死のオオミズアオ

長谷の路傍で。

開長10cmほどの、蛾のなかでは淡いエメラルドグリーンがとても美しいオオミズアオ。

もう飛び立てず時々羽を震わせている。
夏の終わり、おまえは天寿を全うしたのだろうか…。

8 29, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年08月28日

シシトウ炒め

今年育てたシシ唐辛子(シシトウ)はかなり辛い種類だった。
ミニトマトもまだまだ実っている。

庭の恵みを胡麻油とカレー粉でざっと炒めて。

8 28, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月20日

シソ酒づくり

庭のシソが繁茂しているのだが、薬味として使うのはたいした量ではない。

で、シソ酒づくり。

シソの葉、120〜130枚を洗って水気を取り、果実酒用の35度のホワイトリカー1.8リットルを注ぎ蓋をする。

そんだけ? うん、そんだけ。

2週間ほどでできあがり、のはず。

8 20, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 21.酒と…の日々 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月14日

貫ぬく光(八木重吉)

写真は札幌・北大植物園の桂の葉。葉がハート型。


歳を重ねると、青春期に繰り返し読んだ詩をとつぜん想い出したりする。

友人が八木重吉の詩を引用していたので、高校生の頃よく読んでいた彼の詩を思い起こす。
その詩集はとっくに手元には無いが、たぶん緑色の函入りの『定本八木重吉詩集』(弥生書房/1958)だっただろうと思う。


貫ぬく 光

はじめに ひかりがありました
ひかりは 哀しかつたのです

ひかりは
ありと あらゆるものを
つらぬいて ながれました
あらゆるものに 息を あたへました
にんげんのこころも
ひかりのなかに うまれました
いつまでも いつまでも
かなしかれと 祝福れ(いわわれ)ながら


『八木重吉全詩集1』(ちくま文庫)より


現在の東京都町田市1898年生まれ。キリスト教の洗礼を受けた後の詩作はわずか5年間。結核で1927年、29歳で夭逝。
故郷町田市に八木重吉記念館がある。

8 14, 2008 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月11日

札幌・北大植物園

札幌・北大植物園は真夏でも気持ちいい。
リラ(ライラック)の並木道。

ニレ(楡)の木陰で。

先住民アイヌの人たちがいかに植物を活用していたかがわかる一角。

この他、バラ園や、「開拓」前の札幌の林をそのまま残し、台風で樹が倒されてもそのままにして植生の変化を観察している自然林や、気候が似ているカナダのロックガーデン等も。

8 11, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月07日

エゾオオカミ

札幌・北大植物園(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園)の博物館で、エゾオオカミの剥製と向き合う(世界でここにしかない)。

エゾオオカミはシベリアオオカミの亜種と考えられニホンオオカミよりはるかに大きい。

写真では大きさがなかなか分からないだろうが、奥の雄は体長129cm、手前の雌が120cmで、大型シェパードをさらにひとまわり大きくしたぐらいで体重も60Kgを優に超えるだろう。顔(頭骨)も大きい。

エゾジカを基本的な食糧とし、先住民アイヌの人々は「狩りをする神」「鹿を捕る神」として畏敬の念を抱き、共存していた。

しかし、明治政府になり「松前蝦夷地」から「北海道」と名付け変え「開拓」を進め、毛皮と肉を求めてエゾジカを激減させた結果、彼ら(エゾオオカミ)は、開拓民が持ち込んだ牛馬を襲わざるをえず、それに対し徹底駆除方針のもと、お抱え外国人エドウィン・ダンが劇薬ストリキリーネを罠生肉にしこんだり、懸賞金までかけ、犬とともに持ち込まれたジステンバーの流行もあいまって1900年頃には絶滅する。

宮崎駿『もののけ姫』の巨大な白狼という設定もおそらくはそれらを念頭に置いている。

8 7, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月01日

野菜づくりの私の指南書

1990年頃、鎌倉・佐助の谷戸奥の古い貸家に住み、その上のもう人家もない尾根下に思いがけず広がっていた荒れ放題の空き地を見つけて、まあ勝手に「開墾」し、野菜とハーブを少しずつ試していたとき以来の最良の指南書が、この『新版 農薬を使わない野菜づくり』(徳野雅仁/宝島社)

それ以来、無くしたり買い直したりで、もう何冊か目になる。
(他にも同著者で『自然流家庭菜園のつくり方』/宝島社・『無農薬自然流野菜づくり』/ひかりのくに)等。

著者はもともとイラストレーターなので、発芽から成長、収穫までを実際のサイズでリアルに描いていて楽しい。


無肥料、無農薬、無耕転、そして「雑草」と共生させること、組み合わせた混作や輪作により、土壌は年々豊かになり、虫が多くいてもそれらを捕食する虫も多いので「虫害」は発生しない。

実際「開墾」をこの方法で始めて2年ほどで土はフカフカになり、長い棒を突きさすと、抵抗なく1m50cmほどは沈んだ。
植物の根やミミズや膨大な微生物たちが、自然に土を豊かなものに変えてくれているのだ。

こうした土の地下10cmほどのところには、ほんのスプーン小さじ1杯ほどの土に数億の微生物が含まれており、すべて他の世界と連関し、循環しあっている。

農薬、化学肥料、遺伝子操作等人間が創り出したものはこうした連関と循環を断ち切り、自然世界の一環でありながら目先の経済効率のためにそれらに頼っている人間たちのあさましく未来がない姿を浮き彫りにしている。


たとえほんの畳一畳ほどの土でも、ベランダのプランターでも、キッチンの窓辺でも、一日3時間ほどの日照でもいい。

これらの不断な自然の日々の営みを観察し、実感し、驚き、楽しみ、収穫し、味わい、感動し、学ぶことは必ずできるしやってみてほしい。

あなたの人生の転機になりうる。

8 1, 2008 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月28日

タンカン(短桶)

「ラ・ジュルネ」の絢子さんからいただいた奄美大島からの冷凍「タンカン」。
常温で1時間ほど戻し、冷蔵庫で2時間ほど。

素晴らしいジューシーさ。

古代中国で、短い桶「短桶(タンカン)」に入れて行商人が売り歩いたからとか。
沖縄本島北部の本部や奄美大島、屋久島などが産地。

7 28, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月24日

今朝のおはよう-165 「大ちゃん」

長谷の路傍で。

夏の朝陽を浴びて、「どう、”大”よ。まいった?」という感じで直径20cm以上はあるグラマラスな大輪を咲かせ自己主張している。
蕾がたくさんあるのでこれから楽しみ。

そうか芸名「大」ちゃんか。応援するよ。
で、キミはもともとなんて名前だっけ?

7 24, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月23日

ほおずき照明

庭のほおずきをとってイメージする。

こんなオーガニックなかたちの照明器具があったらいいよね。
誰か作っていないかな。


ほおずきの過去記事

今朝のおはよう-157 ほおずき
ほほづきの実
今朝のおはよう-19 ほおずき

7 23, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(5) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-164 エンジェルトランペット

近所にはエンジェルトランペットを植えている家がけっこうあり、この時期楽しませてくれる。
ちょっとずつ種類と花期も違う。

長谷の小路で。


エンジェルトランペットの過去記事
若宮大路のエンジェルトランペット
エンジェルトランペット

7 23, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月22日

今朝のおはよう-163 庭の陣取り

キュウリとニガウリのせめぎ合い。

7 22, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-162 猫とトンビと白ムクゲ

朝7時を過ぎると一気に暑くなるのでその前にMicとひとまわり。

長谷の小路で。

7 22, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月15日

今朝のおはよう-160 デイゴの花

ここのところの暑さで、坂ノ下・鎌倉海浜公園のデイゴの花もだいぶ散ってしまった。

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2008年07月11日

今朝のおはよう-159 予期せぬプレゼント

庭には植えた覚えのないものが色々生えてくる。

風で飛んできたか、鳥の糞からか、Micが草むらで付けてきたか…。

むくむくと大きな葉がはえてきていたのでなんだろうと思っていたら、小さなちょっと不思議で可憐な花を咲かせ始めた。

何という名の花か、仕事に追われていて調べることができない。

7 11, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月07日

観察と発見、疑問と仮説、そしてまた新しい発見へー『雄大昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記』(中川雄大・くもん出版)

『雄大昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記』(中川雄大・くもん出版)は、長野県白馬村に住む少年が、身近なアシナガバチを小学4年から6年まで観察や実験を重ねた日記や絵、写真をまとめたもの。

北アルプス・白馬岳の麓、白馬村は自然がいっぱいだ。
雄大少年も大の虫好き。
2年生のときには「キアゲハの観察記録」で賞を取っている。

4年生になったとき、新しく赴任してきた先生はそれを知り、「雄大くん、コンクールを目標にがんばりますか? いちばんのごほうびに、海外旅行に行かせてくれるコンクールもありますよ」と勧める。

「昆虫が教えてくれる不思議な世界。そして観察をするとコンクールが待っている! そのダブルの魅力はぼくの心を動かした」
そして家に巣をつくるアシナガバチの観察を始める。


小学4年生のときの「ぼくとバーラの物語」の章。

八重桜が満開の頃、巣を作った「ヤエラ」ちゃんの、幼虫がまだ入っている巣が強風で落ちてしまった。ヤエラはもう諦めて戻ってこない。
バラのそばに巣を作ったので「バーラ」と名付けた女王蜂の巣にこの落ちた巣を瞬間接着剤でくっつけてみる。

バーラは最初の3分くらいは怒っているよう。
「けれどバーラはすぐにヤエラの巣に移って、部屋の中の幼虫のようすを見てまわっていた。そして午後までには、落ちたときにつぶれた部屋の入り口の部分が、きれいになおしてあった」
「バーラは、自分の巣とヤエラの巣と、二つ分の子どもたちを育てなければいけないので、仕事のしすぎでイライラしている」


観察と発見、疑問と仮説、そしてまた新しい発見へ。


真夏日、働き蜂たちがみな草むらへ飛んでいくので何だろうと見ていると、蜂たちは草の上にたまった水玉を飲んでいる。
けれど飲んでいるわけではなかった。
巣に戻ると水玉を吐き出し、巣のなかがびしょ濡れになるほど皆で何十回となく繰り返し、羽をふるわせて風を送る。
炎天下の巣を冷やしているのだ。

コアシナガバチは何を好むのだろうと、蜂蜜、ストロベリー、メロンなどを巣の前に並べてみる。
蜂蜜だろうと予想していたら、なんと醤油が一番人気なのだった。

三年間にもわたる毎日の観察と実験と記録は、対象に対する愛情や情熱、熱中(「そしてぼくはハチに熱中した」)がなければできることではない。
同時に、自然を観察することは自然の摂理を学ぶことでもある。

バーラが死ぬ日がくる。

「8月19日 悲しい出来事
春から一生けんめい巣作りをして、二つの巣の子どもを育てたバーラ女王が今朝、巣から下に落ちてしまった。かた方のはねは半分ちぎれて、もうかた方のはねはちぢれている。そのうえ、じまんの長い足がもげてしまって、歩くことも飛ぶこともできなくなってしまった。…」

「8月20日 忘れないよ、バーラ
午後、バーラが死んだ。バーラは巣から落ちてから、二日間ぼくのために生きてくれた。…大きな二つの丸い複眼に見つめられると、胸の中がぎゅっとなる。ときどきピクンピクンと触覚を動かして、ぼくに話しかけてくれたみたいだ。
バーラの巣には新しい女王が生まれたけれど、ぼくは今までずっとバーラがしてきたことを知っている。ヤエラの子どもたちを育ててくれたバーラ、本当にありがとう」


「ぼくはバーラと一緒にヤエラの巣の子どもたちを育てた気持ちになっていた。ひどいケガを負い、苦しそうなバーラを見たときには、胸がつまるような思いで悲しかった。そして秋の終わりごろ、スズメバチに巣を襲われて散り散りになっていくハチたちの生活から、自然のきびしさを学んだ」


卒業制作や課題に悩んでいる私のところの学生たちに読ませたい。

7 7, 2008 11.教育と学びのデザイン, 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月04日

今朝のおはよう-157 ほおずき

子どものころ、浅草、浅草寺のほおずき市(7月9-10日)に父に連れられてよく行った。

赤く熟した実を少しずつ揉み、柔らかくなったところで種と中味を楊子で掻き出す。
水で洗い、口の中に転がして舌を使い、なにかの拍子でビィーというように鳴った。

ルナに教えると、袋(萼)が折り紙みたいと喜ぶ。
一生懸命揉み、種を掻き出している。
まだ実が青かったので口に入れると苦い。

鳴らし方のコツは忘れてしまって教えられない。

7 4, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月03日

今朝のおはよう-156 蜂の巣

お隣との境の軒下に小さな蜂の巣があるのを洗濯物を干しているPartnerが見つけた。
中はカラのよう。

形から見て庭でときどき見かけるアシナガバチの巣だろう。
スズメバチ科だがスズメバチのような攻撃性や毒はないのでしばらく見守るつもり。

7 3, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月02日

今朝のおはよう-155 朝顔

もともとの生まれ故郷は熱帯アジアだという。
そういわれてみるとそうらしく思える。

漢方では古くから種子を下剤として用いる薬草であり平安時代に日本に伝わったのだが、日本人は薬草としてより観賞用に改良してしまった。

安土桃山時代の屏風絵にはすでに青花とともに白花のものが描かれている。
江戸時代には、赤、紫、ピンク、柿色、模様も絞り、覆輪等々、直径20cmの大輪や八重咲きまで生み出す。

「もし、わが国へもたらされなかったら、未だに薬草で終っていたかもしれない」(『日本の花』柳宗民・ちくま新書)

7 2, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月01日

今朝のおはよう-154 枝豆の葉

いい大人が、枝豆というのは枝豆という種類の豆だと思っていたりして驚いてしまうことがある。
もちろん大豆を未熟のうちに食するもの。
江戸時代には夏、枝ごと茹でて売り歩くものがいたという。

今、国産はどの程度の割合なのか。

7 1, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月28日

由比ガ浜の夜光虫

鎌倉由比ガ浜から坂ノ下にかけて、今晩は夜光虫が見られた。
発光性の植物プランクトン。青白く光る。

私が行った頃は残念ながらかなり少なくなっている。

めったに見られないが初夏に多く現れる。

6 28, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月27日

今朝のおはよう-153 名残りアジサイ

庭に8種ほどあるアジサイの最後の2種、額アジサイと青テマリの名残り咲き。

雌雄シンの鮮やかなブルーが美しい。

6 27, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月26日

ビワの葉風呂

Partnerが、一年ほど前から腕や足の湿疹に悩まされている。
医者はステロイド薬をすすめるが、やはり自然療法で治したいと調べ、ビワの葉が効くことを知る。

ビワは「大薬王樹木」と呼ばれ古代からさまざまな薬用に使われてきている。
庭に一本あるといいだろうと、ちょうど由比ガ浜通りの植木屋さんにあった2mほどのものを購入した。
実はもうそろそろ終わりだがすばらしく旨い。

葉を入れてビワの葉風呂。

出てずいぶんしても温泉に入った後のように身体が温かい。

6 26, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月19日

今朝のおはよう-152 アジサイと「モミジ」

庭のアジサイの葉の上で「モミジ」がひなたぼっこ。

6 19, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月17日

今朝のおはよう-151 キュウリベイビー

朝陽まぶしくキュウリベイビー。

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2008年06月16日

今朝のおはよう-150 マローの花

次々に咲くマローの花を摘んでティー作りの準備。

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2008年06月14日

今朝のおはよう-149 茄子の一番果

庭の茄子の一番果を収穫。
ほんとうは一番果はもう少し小さいうちに採るべき。
皮がぷりぷりしている。

西洋ほうれん草も少し刈り一緒に。
黒米入りご飯と。

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2008年06月13日

今朝のおはよう-148 若葉

朝陽にまぶしく輝く庭のトウモロコシの若葉。

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2008年06月12日

今朝のおはよう-147 白アジサイ

濡れそぼつ庭の八重白花アジサイ。

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2008年06月11日

今朝のおはよう-146 キュウリの花

庭に鮮やかな黄色、キュウリの花。

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2008年06月08日

今朝のおはよう-145 明日葉

2、3年前小鉢で購入して植えてあった明日葉(あしたば)が、今では1m50cmほどにがっしりと育った。一年中葉を繁らせ、採っても次の日にはまた若葉が出てくるのでこの名という。

商業用には主として八丈島で生産されている。

ビタミンA、カロチン、カリウムがとても多く、茹でてもビタミンなどがあまりなくならない。


小林カツ代の野菜料理ミニ事典』(小林カツ代&キッチンS/じゃこめてぃ出版)はおいしく旬の野菜を食べるためのちょっとしたポイントが丁寧に書かれていて大好きな料理書だ。

あした葉のところには「あした葉の磯炒め」と「あした葉のおひたし」が載っている。
「磯炒め」に惹かれて読むと、湯がきざっと強火で炒めたあと「火を止めて焼き海苔1枚をもみ入れ、全体にからむように混ぜ、お皿に盛る」とある。
なるほど、それだけで「磯」の香りと楽しめる。

6 8, 2008 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月06日

今朝のおはよう-144 マローの花

私の身長くらいに育った庭のコモンマロー(Mallow)の花。
和名ウスベニアオイ。

まだ写真に撮ったことはないのだが、花を乾燥させてハーブティーにすると、最初鮮やかなブルー、そしてだんだん淡いブルーへ。
レモンのスライスを一切れ入れ、すぐに取り出すと濃いピンク色に変化、しばらくすると淡いピンク、そして紅茶のような褐色になる。

咳止めに効能。
若葉はおひたし、ソテーに。

6 6, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月05日

今朝のおはよう-143 ミニトマトの色づき

庭のミニトマトに赤く色づいてきているものが出始めた。

昔『不揃いな林檎たち』というTVドラマがあったが、自然に実るものは実った順、天候、どれだけ先に収穫されたか等々ひとつずつ条件が違い、常に不揃いが当たり前。
スーパーに並ぶ揃ったものばかりの方が不自然。

新入生の授業作品を採点しながら。

6 5, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月31日

今朝のおはよう-142 紫陽花の月へ

庭の紫陽花たち。

この花たちがもし無かったら日本の梅雨時はただ寂しく陰鬱なだけだろう。

5 31, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-141 ワイルドストロベリー

庭のワイルドストロベリーの実り始め。


花の芯すでに苺のかたちなす 飴山實

5 31, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月30日

今朝のおはよう-140 くちなしの花

庭のくちなしの小木に次々と。


今朝咲きしくちなしの又白きこと 星野立子

5 30, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月29日

今朝のおはよう-139 浜昼顔