2007年09月29日

琥珀のネックレス

娘が老母の人形展を見に来てくれる。

ネックレスは、ポーランドのクラクフで買った琥珀細工のもの。
地質時代の樹脂の化石である琥珀(Amber)はバルト海で良質のものが取れる。

9 29, 2007 10.美術工芸, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月17日

十三画(鎌倉由比ガ浜)

鎌倉六地蔵前にあるお洒落な帽子屋さん「十三画」で一目で気に入った麦わら帽。
実は麦わらではなくペーパー製。

6 17, 2007 05.私の好きな鎌倉の店・その他, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年05月29日

Portrait of my partner-10

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初夏っぽい陽射しと風の由比ガ浜で。
ラルフ・ローレンのコットン刺繍夏帽子。

5 29, 2006 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(5) | トラックバック(0)

2006年05月07日

ルーマニアの刺繍ブラウス-2

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「ヨーロッパの工芸と食フェスティバル」(日本橋高島屋-8日まで)で購入したルーマニア刺繍のブラウスをPartnerが着て、ラダさんに挨拶。

試着は別にして買った服を着て会場に来た人は初めてだからラダさんもルーマニア・モガ陶器の人たちも喜ぶ。
右は滞日4年の通訳のルーマニア女性アリーナさん。昨日書いたように彼女が着ているものは30年前の母親のもの。

5 7, 2006 10.美術工芸, 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年05月06日

ルーマニアの刺繍ブラウス-1

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ルーマニアからきたエネ・ラダさん(「ヨーロッパの工芸と食フェスティバル」-日本橋高島屋)。
トランシルベニア山脈に近いブレアザ地方で、子どもの頃から母親に刺繍をはじめとする伝統民芸を教わり、刺繍職人に。その母親も母親から受け継いだのだろう。

生地は近隣農家の女性たちが農閑期にコットンを紡ぎ手織りしている。ガーゼのように柔らかな手触りで軽いが、とても丈夫。今の日本でこんな綿生地ができるのだろうか。

写真上奥の在日ルーマニア人通訳のアリーナさんが着ているのは30年前彼女の母親が着ていたものをもらったもの。白さは落ちているがやや生成りがかって風合いがすばらしい。

刺繍は幾何学模様が多く、小さな基本模様の列や対称配置が基本。色合いは隣のブースのハンガリー刺繍よりずっと控えめで落ち着いている。

魅せられてPartnerのために一着購入。
写真中は買ったものの背中にワンポイントの刺繍をしてくれているラダさん。
私と同じ歳。髪の毛同じだね、と自分の髪を指差すと通訳いらずで理解してにっこり。

5 6, 2006 10.美術工芸, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月04日

独楽柄の帯

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Fママの正月らしい独楽にいろは柄の帯(猪股邸で)

たとふれば独楽のはぢける如きなり 高浜虚子
独楽澄みて十方音を消しており 錦田幸子

1 4, 2006 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年12月12日

お祝いパーティー

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同僚の先生の結婚祝いと一緒にデザイン学科の研究室仲間、以前の副手たちなど約40名が祝ってくれた。
銀座クラブ・ニュクスで。

12 12, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年10月06日

Portrait of my partner-9

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135mm相当の望遠。これくらいがシャッタースピードにもよるが手持ちの限界。これ以上は三脚を使った方がいい。

10 6, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月28日

YUYA COLLECTION

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東京から京都に拠を移した永幡雄哉さんという人は着物・和装の世界では有名だ。
若い頃から大正から昭和初期などのものを中心に着物、帯、古布数万点を集め、古着の販売や斬新に仕立て直しした服を手掛けたりしてきた。

日本橋三越5階「趣味雑貨倶楽部」で29日(月)まで、その一端が見られる。
テディ・ベアなどのぬいぐるみの衣装も楽しい。質のいい友禅、縮緬、紬、銘仙などが素晴らしい。

12月公開予定スピルズバーグ総指揮の新作映画「SAYURI」の衣装協力もしている。

8 28, 2005 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月26日

Portrait of my partner-6

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ポロ ラルフローレン鎌倉で購入してあったノースリーブブラウス。
細かい花柄。写真には写っていないがウエストで締める帯がついている。

8 26, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月14日

Portrait of my partner-5

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ラルフ・ローレンのショートパンツ。羊革スウェードがとても柔らかい感触(だそうだ)。

8 14, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月07日

ラルフ・ローレンの夏ブラウス

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ポロ ラルフ・ローレン鎌倉で購入した夏ブラウス。トロピカルなペイズリー柄。首でクロス、背に長く垂れ下がる。
写真上はPapa Noel(鎌倉由比ガ浜)。
写真中、鎌倉文学館は外装工事中で残念ながら背景に使えない。外庭で(鎌倉長谷)。
写真下、THE BANK(鎌倉由比ガ浜)で。

8 7, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月02日

鎌倉夏本番と浴衣

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鎌倉は夏本番で平日でも観光客が溢れている。

若い女性の浴衣姿もたくさん見かける。
けれど、なにか着こなし、身のこなし、歩き方が様になっていない人が多い。浴衣を見せているだけで、浴衣を着こなしている自分を表現できていない。

露伴翁ではないけれど、せっかくのこしらえも泣く、もちっときりっと粋に着こなし歩いてもらいたい。

8 2, 2005 06.私の好きな鎌倉の風景, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年07月20日

Portrait of my partner-4

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ディスプレイ用マヌカンからこのシャツを外して見せてもらっても、私にはこのシャツの構造と着方がよく理解できなかった。

単純化していうとバスト以下のボディのための円筒形部分があり、その両脇部から巾20数センチほどの「∩」となった帯が、あたかも首からかけるかのように付いている。しかしそれにしては長いし、マヌカンは首からは下げていなかった。

ポロ ラルフローレン鎌倉の私の女性ものアドバイザー埋橋ちゃんから着方を教えてもらって唖然とした。

着方を記すと、ボディのための円筒形部分をまずすっぽりかぶり、バスト位置を合わせる。
次に両脇から「∩」のようについている帯状の部分を一回クロスさせ、その上の部分に首を通す。こうすると、よくある首を巻いて胸で交差するような形になる。

ところがここからが手品のよう。
柔らかく伸縮性のある首に巻き付いていた帯を両肩から二の腕まで引き下げてしまうのだ。首の後ろで巻いているのではなく、肩(というより上腕部)で着ている感じになる。だから、ボディ部とこの帯で作った部分との間の背中は開いている。
写真はかなり肩で着ているが、マヌカンはもっと肩を出し完全に上腕部で着ていた。

気が付いたのだが、この「∩」の帯は「メビウスの輪」となってボディ部とつながっている。
19世紀ドイツの数学者メビウスが考えた「メビウスの輪(帯)」は帯(矩形)の短辺と短辺とを一度ねじって付けることによって「表裏のない曲面」という立体認識の新たな地平を切り拓いたものだ。

この「∩」の部分の布地は胸から肩にかけて「表となり裏となり」ドレープの陰影を作り出している。
「表裏のない布帯」として「メビウスの輪」をシャツに応用するというデザインをどういうアイディアとプロセスで考案したのだろう、聞いてみたい。

7 20, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(2) | トラックバック(0)

2005年07月09日

ラルフ・ローレンの夏シャツ(ポロ ラルフローレン鎌倉)

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ラルフ・ローレンの夏物綿シャツ2種。
左はフィット系ノースリーブ。両肩の結びリボンがポイント。
右はルーズ系。ここでは片肩を出しているが、もっと上で結ぶこともできる。両紐の先端に羽のような飾りが付いている。

パートナーには右の方が合うはずなので入手。

7 9, 2005 17.衣・ファッション | | コメント(2) | トラックバック(0)

2005年06月20日

クールビズ?

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http://so-net.image.goo.ne.jp/image.jsp?&MT=%A5%AC%A5%F3%A5%B8%A1%BC&type=RNWより

またお役人(今回は環境省)が造った妙な英語もどき「クールビズ」とかいうのが「下達」されているそうだ。「お上」がこんなことを言ったって、民間の会社では上着とネクタイは会社に用意し、しかるべき時は着用するように、とかなる。

それは別として、率先して範を示そうという閣僚や国会議員たちのなんともおさまりのつかず冴えない「クールビズ」姿(羽田のサファリもどきも笑止だったが)をTVで見ていて、田中優子さんが『きもの草子』(淡交社)のあとがきで最後に記した一節を思いだした(『きもの草子』については友人の編集者が記事を載せているので見てください)。

「私の『衣』の理想は、究極ともいえるガンジーの衣だ。ガンジーは弁護士時代に着ていたスーツを脱ぎ、運動家時代に着ていた衣装も脱ぎ、最後は自分で紡いで、手織機で織った一枚の白い綿布を巻いた。それが抵抗と思想の表明であった。思想と衣食住が一致する - とても難しいことだが、私はそれをめざしたい」

「衣」は見てくれを着飾る単なるファッションではなく、生き方も信条も品性も現れる。
それはたとえ「着の身着のまま」の状況でも最低限の矜恃として意識されるだろう。

閣僚や国会議員たちの「クールビズ」姿は、彼らの生き方も信条も品性もがいかに低レベルかがみられて興味深い。

6 20, 2005 17.衣・ファッション | | コメント(1) | トラックバック(0)

2005年06月13日

着付け

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パートナーが着付けを友だちに習っている。着物は母親のもの。
これは「銀座結び」というのだそうだ。どこからそういう名が付いたのか。

胸の下で絞める紐が少しきつく苦しくて貧血みたいにクラクラしてきたよぉ、とか、暑くて苦しくてスポーツジムで一汗かいたような感じだったよ、とかいろいろ泣き言を言っている。
日本の女は厳しい世界を生きてきたのだ。

〔追記〕
教えてくれている人のコメントによると、「銀座結び」というのは、銀座の粋なおねーさん達が、名古屋帯を使って角出しを締めたいというと事からできたそうだ。

〔追記・本人による反省点〕
・襟の長襦袢と着物がそろってないといけない。(白い長襦袢が見えているのが×)
・腰紐が見えては行けないのに見えてしまっている
・結んだ帯がキレイに角が立ち整っていない
・袖の長襦袢が見え過ぎ

6 13, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年04月24日

Portrait of my partner-2

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バックスキン、Pear(洋梨)色とベージュのツートン、イタリア製のサンダル。
足首を巻く革ひもが103cmもある。
どのように巻くかを課題として出してある。

4 24, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年04月17日

Portrait of my partner-1

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ラルフ・ローレン鎌倉で春物ブラウスを購入。コットン。七分袖。花柄。
特長は2m50cmにもおよぶスカーフ(というのか)が付いていること。
着こなしを課題として出してある。

4 17, 2005 17.衣・ファッション, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年04月01日

顔の一部入れ替え

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三十代の後半から21年間、ずっと同じ眼鏡フレームをかけてきた。ルイジ・コラーニのデザインのもの。
もうすっかり私の顔の一部になっていたのだが、以前述べたようにMicの破壊工作の対象とされるに至り使用不能に陥った。

コラーニのサイトに問い合わせ、日本の輸入販売元を教えてもらって新たに購入した。
コラーニのデザインは飛行機からボールペンまで、優美で機能的な曲線・曲面美が特徴だが、このフレーム(96年デザイン)も微妙な曲線の連鎖でつくられている。

これからは、これが私の顔の一部になる。

4 1, 2005 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年03月28日

Poloのブレザー(ポロ ラルフローレン鎌倉)

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4月から大学に入学する息子にラルフ・ローレンのブレザー、ズボン、靴、ボタンダウンシャツ、ネクタイを買ってやる。
3つボタン、袖口は4つボタンの濃紺のブレザーは、やや襟幅が狭くなったくらいで、27年前に私が買ったときとまったくデザインは変わらない。

3 28, 2005 17.衣・ファッション | | コメント(4) | トラックバック(0)

2004年12月03日

ポロ ラルフローレン鎌倉(鎌倉雪ノ下)

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30歳を過ぎたころから(1970年代の後半)、服(バッグ、傘、靴、財布等の小物も含め)はすべてラルフ・ローレンのデザイン・プロデュースするポロ(Polo)のものを買うようになった。だからもう「ポロ歴」4半世紀を超える。

別にいわゆるブランド志向ではない(そんなことばは無かった)。品質が良く永持ちしてリーズナブルな価格でデザインが気に入るものを探していてポロに出会い、私にはフィットし、それらとともに年を重ね、それ以外を探して歩く時間も志向もなかったということにすぎない。
「永持ち」ということでちょっといえば、26年前くらいに買ったクルミボタン付きポロの編み上げのベストはまだ現役だ。

15年前に鎌倉に越してきて、本格的なラルフ・ローレンの店「ポロ ラルフ・ローレン鎌倉」(鎌倉雪ノ下・若宮大路沿い)があってとても助かった。

写真右『時計じかけのオレンジ』(1971)のマルコム・マクダウェル似の喜内(きない)さん(メンズ担当)はそれ以来のアドバイザー、私のすべてのサイズとその変化、各種好みを熟知している。左の埋橋(うずはし)さんはホーム・ファーニシング担当、『蒲田行進曲』(1982)の頃の松坂慶子を彷彿させるすばらしい美人。

※ポロ ラルフ・ローレン鎌倉のX'マスパーティー(3階の「リストランテ ジョージ&レイ(George & Ray)」)にて

12 3, 2004 05.私の好きな鎌倉の店・その他, 17.衣・ファッション | | コメント(1) | トラックバック(0)