2012年01月31日

Naturalia ナチュラリア(鎌倉長谷)

昨夏だったか、鎌倉文学館前信号のそばにオープンしたときは入り口が狭くて、ブロックに頭をしたたか打った。
久しぶりに寄ってみたらオーガニック食品の陳列も整備され、3脚ほどだがカウンター席もあるのでベジタブルバーガーを。

これから2階もちょっとした集まりに使えるようにするそう。

甲府が本社で、由比ガ浜通りの近くにできているノーザンライトストーブの店も。


Naturalia(ナチュラリア)
ノーザンライトストーブ鎌倉
  

1 31, 2012 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年08月04日

突然の閉店「八百浩」(鎌倉長谷)

由比ガ浜通り、一昨日、さつまいもとキャベツとカボチャを買ったばかりだった。
店の名前はなく単に「八百屋さん」と呼んでいた。
閉店の貼り紙で「八百浩」であることを知った。おじさんの名前であるのだろう。
ブロッコリー一個でもいいし、キャベツやカボチャも切ってくれた。
端数はしょっちゅうまけてくれた。
ミックのことをいつも「元気だね」と可愛がってくれた。


過去記事:
長谷・由比ガ浜 師走-21 大晦日の買い出し (2005年12月31日)
  

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2011年06月26日

「at beach」(鎌倉長谷)オープン

由比ガ浜通り、長谷観音寄り(セブンイレブン鎌倉観音前店の隣)に「Simple and relaxing life」がコンセプトの「at beach」がオープン。
フェアトレード雑貨、オーガニックコスメ、リラックスウェアなどがセレクトされた小さくて可愛い店。

beach /simple & relaxng life ...
  

6 26, 2011 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年05月29日

今に続く"WITHOUT"ーしかし「善きことはカタツムリの速度で動く」ガンジー

DAYS JAPAN』(2011.6月号/広河隆一責任編集・世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌)の「表3」にたびたび掲載される「広告」=「善きことは、カタツムリの速度で動く」ー「子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために」をスキャンしてA3大にプリント。

カディ(Khadi)の展示販売を企画したアトリエAKIの竹腰吉晃さんに渡すと、すぐに奥から額フレームを探してきて壁に展示。

これはガンジーの有名な1930年「塩の行進」を中心に描く。
インドの支配者英国の塩独占専売に対し、ガンジーはグジャラート州アフマダーバードから同州南部ダーンディー海岸までの385kmを24日間かけてゆっくりと歩き、村々の人々に不服従抵抗を伝え、海岸で製塩を行う(後この行動で逮捕投獄)。

このときの精神が「善きことは、カタツムリの速度で動く


原子力・原発を根底的に批判する小出裕章さんが参議院で発言した結尾で引用したガンジーの墓に刻まれた碑文「七つの社会的罪


あらためて「Seven Social Sins(七つの社会的罪)
すべて「欠如」あるいは「排除」を表わす「without」が共通

1. Politics without Principles 理念なき政治
2. Wealth without Work 労働なき富
3. Pleasure without Conscience 良心なき快楽
4. Knowledge without Character 人格なき学識
5. Commerce without Morality 道徳なき商業
6. Science without Humanity 人間性なき科学
7. Worship without Sacrifice 献身なき信仰


ガンジーが暗殺されたのはもう63年も前だが、今に続く「WITHOUT
  

5 29, 2011 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年05月28日

カディ展示販売&移動チャイ屋@Atelier & Gallery AKI(鎌倉材木座)

メタ・バラッツ(Mehta Bharat)さんがインドから直輸入したカディの展示販売が29日まで。
アトリエAKI 鎌倉市材木座1-4-5(鎌倉女学院横入る)
5/28(AM10〜PM8)5/29(AM10〜PM6)

カディ(Khadi)とはインド伝統の布製品で、綿を中心に手摘み、手紡ぎ、手織り、手刺繍したもの。

かつて大英帝国支配下のインドで、マハトマ・ガンジーは、綿花を収奪されイギリス製品を強いられた民衆の不服従抵抗運動の象徴として、弁護士時代のスーツを脱ぎ捨て、自ら糸を紡いで作った布をまといました。

特注の作務衣などのシャツは湿気の多い日本の梅雨から夏にぴったり。洗うほどに柔らかく肌に馴染みます。

アトリエ&ギャラリー「AKI」
移動チャイ屋
  
過去記事:
クールビズ?(2005年06月20日)
  

5 28, 2011 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年09月18日

由比ガ浜通りにミニスペース「Demain ドゥマン」オープン

ラ・ジュルネの綾子さんが、店のすぐそばにミニスペース「Demain(ドゥマン)」をオープン。

由比ガ浜通り中央の笹目交差点際。
ここは鎌倉内に七つあったという「塔の辻」のひとつ。
辻には石塔を建てる風習があり、手前に写っている石塔にはいつも近所の方が花を供えている。

斜め左に、由比ガ浜海岸へ通じる路地角の建物は、昔から三角の造り。
たぶん1955(昭和30)年頃と思われる写真にも同じ形で貸し本屋が写っている(『由比ガ浜STORY』古都・鎌倉の景観を考える会 編より)。

オープニングは、帽子作家・秋山加奈子さん「Le Conte」による「花とフェルトのぼうし展」(9/26まで)と綾子さんがモロッコへの旅で見つけた雑貨展示。

この先どう使っていくのかは、一日(Journée ジュルネ)が良ければいいさ、明日(Demain ドゥマン)は明日でなんとかなるわよ、のアバウト・ラテン気質の綾子さんのことだからまだ分からない。

ラ・ジュルネ日記「まかない飯」
LE CONTE いい気分の帽子  
  

9 18, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2010年05月29日

Sasuke Store(鎌倉佐助)

久しぶりに佐助の法務局前を通ったら、三角形の小さな店ができていた。半年前くらいかららしい。
三浦野菜や三崎マグロなどのちょっとした直売所のような感じ。

昔佐助に住んでいたのでよくわかるのだが、このあたりにはスーパーやコンビニはもちろん、食材、食料品を扱うような商店はまったくない。
長谷大谷戸で暮らす知人が近所で便利と買いに来ている。


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2010年04月26日

脱サラ修道士たちのペペロンチーノ

唐辛子が好きで、庭でも、鷹のツメ、沖縄の島トウガラシ、ハバネロなどを栽培して楽しんでいる。

Micとの散歩の途中、坂ノ下の三留商店で求めたペペロンチーノ(唐辛子)4種。

イタリア南トスカーナ、マレンマのベネディクト会修道院で作られているもの。

ヨーロッパのカトリック修道院というのは、自給自足が原則で、どこでもワインや薬草、薬用酒作り、ビール醸造などの伝統がある。

三留商店店主の三留一男さんが、雑誌『四季の味』の「ここに美味あり33」に「修道院のペペロンチーノ」として紹介している。

それによると、これらはもともと5人の修道士たちによって作られている。
この5人は「俗世」では、建築家とか銀行員などとして猛烈に働き、やがて静かに祈り暮らす生活を求めて「リタイア」や「脱サラ」して修道士を志した人たちらしい。

しかし、若い頃からの熱烈な信仰や求道を元にしている他の修道士たちとはなかなか馴染めず、5人が自ずと集まるようになった。

やがて5人はこれまでの仕事の経験やネットワークを生かして修道院でペペロンチーノ作りを始める。

一般に出回っているような大量生産の唐辛子は、出荷を早めるために無理な急速乾燥を行うが、彼らは厳選した品種を集めて栽培し、丁寧に手摘みし、味や香りが逃げないよう棚でゆっくり乾燥させる。

使ってみた地元のレストランで、これほどピュアなものはないと評判になり、トスカーナ中から注文が舞い込む。
今ではイタリア・ペペロンチーノ協会の推薦品にもなっている。
もちろんEU認定の無農薬有機栽培製品(Agricoltura Biologica)。

商標とした「SILOE」(シロエ / シロアム)は、エルサレム南の池の名で、ヨハネによる福音書に、イエスが盲人の目を治した地として出てくる。「遣わされた者」という意味を持つ。


左から
赤(Terre Mediterranee):地中海原産のパチーノ種、メディテラーノ種を使用。中辛で肉や根菜の料理に。
緑(Verde di Siloe):八種類をミックス。中辛。クリーム系のスープや魚料理に最適。
四色(Colori di Siloe):赤、緑、黄、茶色をミックス。中辛で肉料理からパスタまで幅広く。
黄色(Giallo di Siloe):ハンガリーとベトナム、ラオス原産種をミックス。辛口で野菜のグリルなどに。


鎌倉 三留商店サイト

4 26, 2010 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年04月24日

鎌倉路地フェスタ 今日から(5/1まで)

今日(4月24日)から5月1日(土)まで、2006年以来もう5回目になる「鎌倉路地フェスタ」。

鎌倉駅周辺から二階堂にかけての路地にある店舗、ギャラリー、施設、個人宅などでさまざまな催しや展示が開催されます。

第5回 鎌倉路地フェスタ 公式サイト
第5回 鎌倉路地フェスタ ポスター

コミュニケーションカフェ 鎌倉美学 も楽しい催しで参加。

鎌倉美学ワールドフェスタ

4 24, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年04月01日

Bergfeldのドイツコッペ

風邪まだ治らず、近所のBergfeld(鎌倉長谷)にパンの買い出し。

日により焼く種類は違う。今日はドイツコッペを。
表面は固くパリパリしているが、中は柔らかい。
バターもチーズもソーセージなどもなしに、そのままじっくり噛みしめているだけで美味い。

ドイツは世界で一人当たりもっともパンの消費量が多い。
種類も500以上あるという。
ドレスデンやミュンヘン、ベルリンのパン売り場は壮観だったが、経験からいうとたぶん田舎町に行った方がその土地土地の素朴で旨い焼き立てパンが食べられる。

4 1, 2010 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年03月27日

鎌倉清雅堂 長谷に移転オープン

鎚起(ついき)の皿、花器、茶器、食器、酒器などを扱う私の大好きな店「鎌倉清雅堂」が、笹目信号前から同じ由比ガ浜通りの長谷に移転し28日からオープンする。

自宅でも皿、酒器などいろいろ使っているが、大切な人へのプレゼントに最適。
どれも趣き味わい深いのだが普段使いできるのがいい。
フランスの友人たちにもここの日本の伝統的な手工芸品が土産としてとても喜ばれている。


過去記事:
鎌倉清雅堂(2005/06/19)
  

3 27, 2010 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年03月20日

OLTRE VINO(オルトレ ヴィーノ)オープン

ご町内、鎌倉文学館前近くの由比ガ浜通りにイタリアワイン専門店「OLTRE VINO(オルトレヴィーノ)」がオープン。

フィレンツェ南郊に十年暮らした女性が始めた。
イタリアオフィスがそのインプルネータ(Inpruneta)にあるそう。

イタリアワインの品揃えはもちろん、バルサミコや生ハムなどの食品や、オリーブの木のまな板や食器。
田舎風の素朴で重厚な食料棚やテーブルがいい。
エスプレッソなども飲めてVAR(バル)でもあり、これから楽しみ。

3 20, 2010 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年07月13日

鎌人(かまんど)いち場、大盛況

天気もまずまずで、つながる、ひろがる鎌倉コミュニティ・マーケット、第一回「鎌人(かまんど)いち場」(鎌倉海浜公園由比ガ浜)、大盛況。

フリーマーケットだけでなく、子どもも楽しめるさまざまなワークショップやパフォーマンス、流鏑馬(やぶさめ)の馬にも乗れる。
麻心もラ・ジュルネも鎌倉美学も用意した食は完売。

ぜひ次につなげたい。

7 13, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年07月11日

明日12日 鎌人(かまんど)いち場開催

明日12日、鎌人(かまんど)いち場。
9時から4時まで鎌倉海浜公園(由比ガ浜地区)。

気がかりだった天候も、予報の雨マークが消え、風も3〜4m程度になりそう。

会場係のPartnerも、撮影(ビデオとスチル)係の私も終日います。
ぜひお越しを!


鎌人(かまんど)いち場

7 11, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年06月11日

鎌倉ベジカルチャーmap. vol.2

「鎌倉ベジカルチャーmap」のVol.2 が発行され、賛同する鎌倉のあちこちの店に置かれている(無料)。

ベジタリアン(菜食主義者)向けというだけでなく、鎌倉の野菜を使ったおいしい菜食メニューや食材を楽しめる店々。

私たちがよく行く、ラ・ジュルネ、麻心、かなや、坂の下、スリービーンズなどなども。


表記されているURL:
http://vegemapkamakura.googlepages.com/
が残念ながらアクセスできない。

追記(09/06/13):
コメントでCOCOさんに教えていただき、下記が正しいことが分かりました。
鎌倉ベジカルチャーmap

6 11, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年04月14日

桜花茶

由比ガ浜通りに最近オープンした漬け物専門店「塩香源」で求めた「桜花漬け」。

関山というやや赤みが強い桜の七分咲きほどの花を摘み、塩と梅酢に漬けたもの。

熱い番茶を注ぐと静かに桜の香りが匂い立つ。

4 14, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 23.日々のなかで | | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年03月30日

天ぷら考

ご近所の教え子大庭夫妻を呼んで天ぷら。

種は、魚系は、丸八魚店(鎌倉小町)で求めた海老、わかさぎ、カマス、アオリイカ。
野菜系は、自然食品の店”Three Beens”(鎌倉小町)でのフキノトウ、タラの芽、カボチャ、人参、アスパラに、庭で摘んだ雪ノ下、三つ葉、山葵の葉と茎など。

胡麻油7:菜種油3くらいの割合で約190度。
揚げたてはうまく、春の味わい。
しかし、なかなか素材に会わせてカラッとは揚がらない。

天ぷらという調理法は "Tenpura" として国際語にもなっているが、いかに難しく奥が深いか、やってみて、また『天ぷら「みかわ」名人の仕事』(プレジデント社)を読んで考えさせられる。

日本橋茅場町「みかわ」店主、早乙女哲哉さんの同書中のことばは「天ぷら」を突き抜けて深い。

「よく”この種の揚げ時間はどのくらいですか?”という質問を受ける。私は”おいしくなるまで揚げて、まずくならないうちに油から出す”と答える。
…決まった揚げ時間があるわけではない。水分がほどよく抜け、旨みが際立ったところで油から引き上げればよいのである。
…仮にそのまま揚げつづけたとする。クセはどんどん抜けていくが、旨みもどんどん抜けていく。クセと旨みは表裏一体ゆえである」

3 30, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年03月14日

雑穀考-1 穀物の美

人間の主食穀物の代表的なものは、小麦、米、トウモロコシだが、それ以外にも様々な穀物がある。

「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」は、具体的な5つの穀物というより、いろいろな穀物が豊かに実り収穫できることの願いや歓びの象徴的ことば。

小町に住んでいた頃すぐそばでよく利用した自然食品の店「Three Beans」で求めた「穀物三昧」。
九州有機農業生産者グループ・葦農会の生産。

このなかに、発芽玄米、黒米、赤米、緑米、胚芽押し麦、モチ麦、活性生大麦、ハト麦、高キビ、アマランサス、アワ、キビ、ヒエ、と13種の穀物。

3 14, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年03月09日

梅干し番茶

番茶を煮出し、梅干しを入れてさす。

「血行を盛んにして老廃物を出し疲れをとります。貧血者にもよい。腹痛にも胃腸を整えるためにもよい」(東城百合子『自然療法』)。

ただし、農薬、化学肥料、除草剤などが煮出されてはたまらないので、信頼している自然食品の店「かなや」(由比ガ浜)で完全無農薬のもの。

梅干しも自然農法、自然塩のものを。
梅干しは古いものほど薬効があるそうだが、最近はほとんど見ない。

3 9, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年03月03日

Belvedere Vodka

7月に、恩師、五十嵐威暢先生の展覧会が、ポーランドのポズナン(Poznan)ポーランド国立美術館で開催されるのにあわせてツアーが計画されている。私もプラニングを手伝う。

ワルシャワ、クラクフ等にまた訪れることを思うと楽しく嬉しい。

ポーランドの好きなウォッカのひとつ、「Belvedere」を三留商店(鎌倉坂ノ下)で。


ウォッカの過去記事:
ウォッカ

3 3, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年01月28日

「久留和」のガラス細工

三浦・秋谷の ガラス細工の店「久留和」で求めたピアス。
大胡直人さんという人の作品。
金箔をガラスで包みこんででいて美しい。

鎌倉大塔宮前にも店舗。

1 28, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 10.美術工芸, 17.衣・ファッション, 25.My Ex Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月31日

ハロウィーン

ハロウィーン(「万聖節」前夜)、「異界」から解き放たれた魔物や妖精たちがとびかう。
日本の「お盆」で祖先の霊を「迎える」のとは異なり、人々は身を守るため、「仮装」し、「魔除け」を飾る。

古代ケルトの神話・伝承からアングロ・サクソンに広まった祭りを「諸聖人の祭り」としてキリスト教が同化、取り込んだたもの。

上:長谷「Hana」で
下:上野毛「味喜」で


参考:
『中世の祝祭』(フィリップ・ヴァルテール/原書房)
『図説 金枝篇』(サー・ジェームズ・ジョージ・フレーザー/東京書籍)

10 31, 2008 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月02日

お帰り!私のカバン

もう20年近く同じ型のブリーフケースを使っている。

Schlesinger(シュレジンジャー)というアメリカの皮革メーカーのもの(数年前フロリダのKorchmar The Leather Specialty Companyに買収され、旧Schlesinger製品はClassic Korchmar コレクションとなったよう)。

映画『Working Girl』(1988)で、ハリソン・フォードがメラニー・グリフィスに出世祝いに贈った小振りなブリーフケースでも有名になった。

これは3代目で、使用歴約5年。
MacBook Pro、カメラ、関連機材、数冊の本、書類等で7、8Kgになる荷重に取っ手の根元が耐えきれず壊れてしまった。

ご近所の革職人の店「WITH」(鎌倉長谷)に修理をお願いする。
しばらくして頑丈に仕立て直され、磨き上げられて戻ってきた。

10 2, 2008 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月01日

ビーチコーミング 貝のネックレス

8月31日 Beach House「Asia(エイジア)」も今夏最後の夜。

飯田幸子さん(左)の貝のネックレスを。


「海音工房」

9 1, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年08月31日

由比ガ浜 行く夏

今日で「海の家」も終わり。
「東亭」はもう骨組みだけに。

あちこちで打ち上げをやっている。
「Asia(エイジア)」で、近所に住む卒業生、Oくんと。

8 31, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月27日

Middlesのティンガーちゃんと

世界の先住民たちの興味深いクラフトやフェアートレードの品を扱っている店「Middles」(鎌倉・長谷)で。

左お店犬のティンガーちゃんは、バセンジー(Basenji)というアフリカ原産の珍しい犬種。

バセンジーはアフリカ中央、今のコンゴの奥地でピグミー族たちが古くから狩りに使っていたという。
獲物に気付かれないために決して吠えず、そのかわり狩人の方も犬の場所がわからなくなってしまうので首に木製の鈴を付け、それを追ったそう。

紀元前36世紀頃の古代エジプトのファラオに献上され、壁画や美術品などに描かれている。
カイロの考古学博物館で見た覚えがある。

閉ざされた奥地で生息していたため、欧米人に「発見」されたのは植民地主義時代の19世紀末。
インカなどの中南米古代文明が、虐殺以上にヨーロッパ人が持ち込んだ伝染病で滅んだように、当初持ち出されたこの犬種は、彼らにとって未知の病であるジステンバーによって次々と死に、なかなか繁殖できなかった。

たしかにティンガーちゃんは吠えない。
最近雌犬に弱いMicの方がお尻を嘗められて悲鳴をあげる。
ブッシュに引っかからないようなためか毛はとても短く、尾は堅く丸まっていてお菓子のようにかわいい。

ただし、しつけの難易度ではワースト2なのだとか。

12 27, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月17日

燻製の楽しみ-11 小判揚げ

鎌倉の老舗、井上蒲鉾店の小判揚げを桜チップで燻製にしてみる。
もともと蒲鉾と同じグチ(イシモチ)の上身のみを使っている(まさか「船場吉兆」とかの二の舞は演じないでしょうね、頼みますよ)。

少し暖めたり炙ったりしておいしいのだが、燻製にするとまた格別の味わい。
がぶっとやるより小さく切って酒の肴に。

11 17, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 29. 燻製作りの楽しみ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月21日

さよなら「Polo Ralph Lauren 鎌倉」(鎌倉雪の下)-3

「Polo Ralph Lawren 鎌倉」の閉店。

18年お世話になった喜内さん、女性もので相談にのってくれた埋橋さんと。

10 21, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月12日

燻製の楽しみ-4 かまぼこ

グチ(イシモチ)の上身のみを使う信頼できる井上蒲鉾店のかまぼこ。

もちろんそのままで旨いのだが、燻製にすると甘みが閉じこめられたようにまた別の味わい。

10 12, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 29. 燻製作りの楽しみ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月10日

さよなら「Polo Ralph Lauren 鎌倉」(鎌倉雪の下)-2

若宮大路、鶴岡八幡宮にほど近い一角、メゾン風の瀟洒な建物の一階と二階。

デパートの売り場とは違い、調度、装飾も凝らされ、古い邸宅を訪れてゆったりと部屋をまわり、いろいろ見せてもらうという感覚が実によかった。

18年の想い出のために写真を撮らせてもらう。

10 10, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

さよなら「Polo Ralph Lauren 鎌倉」(鎌倉雪の下)-1

前にも書いたが、私はもう30年来のPolo Ralph Laurenの愛用者だ。

鎌倉に越してきてから「Polo Ralph Lauren 鎌倉」には18年間お世話になってきた。
が、今月21日に閉店となる。

ビジネス上のことはよく知らないが、米本社の新しいラグジュアリー路線のもとではやっていけないと判断したようだ。

店内の見事な革張りの馬像と。

10 10, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月22日

鎌倉リフレ 足のつぼ(鎌倉雪ノ下)-3

なにか疲れが溜まっているというPartnerと久しぶりに雪の下の足裏マッサージ「鎌倉リフレ 足のつぼ」へ。

以前痛かったところが痛くなくなっていたり、相変わらず腎臓に通じるところが効いたりなかなか発見がある。
45分後、身体が軽くなっている。

9 22, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年08月04日

Local Brand(鎌倉由比ガ浜)-4

近所にあったハワイアン・ジュエリー、アクセサリーの店「Local Brand」は、当初の店舗は閉じて、若宮大路、滑川交差点近くに移った(現在では横浜中華街や藤沢にもオープン)。
広くなった明るい店内にセンスよく価格はリーズナブルな商品が楽しく並ぶ。

浜にあまりに近いので水着や裸足のままで入ってきてしまう客が多かったので注意書き。


Local Brandサイト

Local Brandの過去記事
Local Brand-1
Local Brand-2
Local Brand-3

8 4, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年06月17日

十三画(鎌倉由比ガ浜)

鎌倉六地蔵前にあるお洒落な帽子屋さん「十三画」で一目で気に入った麦わら帽。
実は麦わらではなくペーパー製。

6 17, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月05日

三留商店(鎌倉坂ノ下)-4

改装していた坂ノ下の三留商店がリニューアルオープン。

相変わらず世界の食材が楽しい。
といって、けっして商社が外国で日本向けに大量に作らせているようなものではなく、調味料やちょっとした瓶詰めなど。

6 5, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月13日

母の日ケーキ

「OKASHI0467」(鎌倉長谷)の母の日2日間限定アントルテを老母と。

5 13, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月09日

Hana(鎌倉長谷)

左由比ケ浜、右江の電由比ケ浜駅。
近所のハワイ雑貨の店(ギャラリーもある)「Hana」。

いつも店頭はカラフルで楽しい。

ここで買った「クロックス(Crocs)」がリハビリ中のPartnerに合い、新学期初めての学校にもこれで行った。

5 9, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年11月14日

アジア商会のコーヒー豆袋

アジア商会(鎌倉由比ガ浜)の店先にコーヒー豆の輸入用麻袋が積み上げてあり、好きに持っていっていいというので6枚ほどもらってくる。
はるばるブラジル、グァテマラ、エチオピア、パブア・ニューギニアなどでコーヒー豆が詰められ船来したもの。見ていても楽しい。

Micによって汚され放題の小泉誠さんデザインのソファに広げる。
Micすかさず我が物顔で寝そべる。

手前の「HACHIDORI WATARU(ハチドリ渡る?)」と描かれているのはブラジルからの袋。
ハチドリは毎秒70〜80回も羽ばたき、ホバリングも後退飛翔もできる世界最小の鳥。英名Hummingbird。

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2006年11月12日

稲村ヶ崎温泉につかる(鎌倉稲村ヶ崎)

え〜、鎌倉にも温泉があるのです。

稲村ヶ崎からの夕景を眺めた後、1200円はちょっと高いがつかってみる。
奥に露天もあるが囲われていて特に露天の良さは今ひとつ。
ナトリウム・炭酸水素のアルカリ性温泉で42度ほどに加熱されていて暖まる。
なぜか18歳未満は入場できないとなっているのでご注意。

11 12, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月31日

プラ ビーダ Pura Vida(鎌倉由比ガ浜)

前から気にかかっていた六地蔵そばの「プラ ビーダ Pura Vida」に行ってみたら一時閉店最終日。
来春、由比ガ浜通りの他の場所で再開店する予定という。

7 31, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年06月05日

今日のパン(鎌倉浄妙寺石釜ガーデンプレイス)

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浄妙寺(鎌倉浄明寺)境内には古い洋館を改装して石釜で焼いたパンを出す「石釜ガーデンプレイス」というカフェ・レストランがある。そこで購入したカンパーニュの生地にチーズとキャラウェイを練り込んだパン。
KIBIYAベーカリーのバケットとオリーブオイル、バターで。

6 5, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(5) | トラックバック(0)

2006年05月12日

Indigo(鎌倉長谷)

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ご近所、鎌倉かいひん荘向かいの民家で5月5日にオープンしたばかりの「Indigo」。
世界を旅して集めたさまざまな雑貨が楽しい。

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2006年04月13日

壷中天(鎌倉由比ガ浜)

060413kotyuten

中国茶、紅茶を中心にさまざまな健康茶などを揃えている。
私が買うのは「ウコン」茶。

原産地「日本」とあるが、原材料のウコンはイラン産。沖縄など国内のものよりずっと安い。発酵茶にする加工をすれば原産地表記は日本となる。

4 13, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(4) | トラックバック(0)

2006年04月12日

Local Brand(鎌倉長谷)-3

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ハワイアン・ジュエリーの店「Local Brand」。
開店1周年を迎えて品揃えもどんどん充実してきた。

気に入った花柄シルバーのピアス。

Local Brand
新設のブログはこちら

4 12, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 25.My Ex Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

香寿庵(鎌倉小町)

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漬け物好き。

かつお出汁漬け山ごぼう、茄子の浅漬け、長芋の醤油わさび漬け。

4 12, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年04月11日

cobo cobo cafe(鎌倉二階堂)

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瑞泉寺近くの閑静で緑豊かな路地にある、カフェも併設されたパン屋さん。パンを選んで奥のカフェでワインも飲める。店名のcoboは天然酵母から。ハード系、ライ麦系、菓子系と3種の国産小麦粉を使う。

この日買ったのは白ゴマ入りベーグル、マロングラッセ入り黒糖カンパーニュ、シナモンバナナブレッド。

4 11, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年03月08日

レ・ザンジュ鎌倉本店(鎌倉御成)

060308lesanges

1983年にオープンした店の名「LESANGES」は鎌倉の姉妹都市ニースのベイ・レ・ザンジュ(天使の湾)にちなんで。

素材は徹底して選び抜き、そこからイマジネーションをふくらませ、形にするという。
写真は「イベラ」と名付けられたチョコレートケーキ。

3 8, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年02月06日

OKASHI 0467(鎌倉長谷)-4

060226okashi

「OKASHI 0467」の「Valentine's Day Chocolat Collections Vol.2」
エスプレッソクレームショコラ

柔らかそうに見えるがけっこう固められエスプレッソの香りと味わいが凝縮されている。

2 6, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2006年02月05日

OKASHI 0467(鎌倉長谷)-3

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「OKASHI 0467」の「Valentine's Day Chocolat Collections Vol.1」
プラリネ・オレンジ・シナモン&ラムココア

シナモンの香り高く、ラムも効いた生チョコレート。

2 5, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年02月03日

OKASHI 0467(鎌倉長谷)-2

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2階は民家の梁を生かした内装で10名ちょっと座れる明るい空間。

この店は、左のサービステーブルにはワインセラーが埋め込まれており、実はアイラ、ハイランド、スペイサイドなどのかなりレアなシングルモルトウィスキーも揃えている。

060203okashi2

由比ガ浜通り側は全面ガラス張り。
写っていないが左側は昔懐かしい下三分の二ほどが磨りガラスになった木枠のガラス窓。ネジを締めるタイプ。

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これは「No.4」ービターショコラ、ゲラント塩、ブラックペッパー、アーモンド生地。
各層に込められた味が複雑にからむ。
最後に右上に見えるピンクペッパーの粒を噛み砕き、口中にフィニッシュの味わい。

2 3, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2006年02月02日

OKASHI 0467(鎌倉長谷)-1

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由比ガ浜通りの長谷観音近く、骨董店が店をたたみ、古い民家が改装されて昨12月にオープンしたばかり。
あのダイニングバー「0467(ゼロヨンロクナナ)」(鎌倉西御門)のスイーツ部門を独立させた店になった。

瀟洒な外装で小さな表示しかないので注意していないと気付かず通り過ぎてしまう。

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ケース内にナンバーと素材を記したカードとともに並ぶケーキ。

060202okashi3

左側の厨房からパティシエたちがにこやかに迎えてくれる1階の奥は、「裏青山」にでもありそうなモダン空間。
5,6名がソファーでゆったりくつろげる。

内装インテリアデザインは「0467」のオーナー・加藤圭吾さん。

2 2, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年02月01日

鎌倉まめや(鎌倉雪ノ下)

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小町通りの「鎌倉まめや」はいつもにぎわっている。
さまざまに味付け仕上げされた豆(ピーナッツ、大豆、黒豆、青えんどう豆、空豆等)が50種ほど(ピーナッツだけでも20種以上)揃えてある。

写真手前はわさび大豆、左は水飴と砂糖でピーナッツに衣をつけたタッフィー、右は黒胡麻豆、奥はパンプキン(かぼちゃの種)。

2 1, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月22日

サンルイ島(鎌倉鎌倉山)

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今日はPartnerの誕生日なので彼女の大好きなケーキを購入。

葉山に本店がある(逗子駅前にも)フランス菓子「サンルイ島」の鎌倉山店。生菓子だけで40種近く並んで壮観。選ぶのに迷う。

手前左から「ルージュ・エ・ルージュ」「モカエクレア」、中が「ショートケーキ」、奥左「ポット・クレーム」「ラム・サバラン」

1 22, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2006年01月19日

Local Brand(鎌倉長谷)-2

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ご近所のハワイアン・ジュエリー&アクセサリーの店「Local Brand」で購入した淡水パールのピアス。

これは国内でのオリジナル製品。
1〜1.5mmほどの小さな少しずつ色合いの違うパールをリングにしている。
正面から見て輪に見えるものはなかなか無いらしい。光の具合によってとても美しい。

1 19, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 25.My Ex Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月15日

大くに(鎌倉大町)

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和菓子屋というのは全国的にはどんどん少なくなっているのだろうが、鎌倉の通称大町四つ角の「大くに」は繁盛している。
早朝から家族総出で仕込む。材料も厳選。餡も北海道産小豆を炊き、さっぱりした白ザラ糖を使う。

写真は大福。焼いてもおいしい。食べたPartnerが「なにか元気が出てきた」。

1 15, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月06日

「ジャックと豆の木」(鎌倉長谷)-3 カンパーニュサンド

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「ジャックと豆の木」のカンパーニュサンド。
パストラミと玉子と一緒に香ばしく噛みしめがいがあるカンパーニュ。

1 6, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月05日

こ寿々(鎌倉由比ガ浜)の蕨餅

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蕨(わらび)の根から取った澱粉を毎朝銅鍋で練りあげて蒸す。
きな粉と沖縄黒蜜をかけて。

由比ガ浜通りに甘味処由比ガ浜こ寿々、若宮大路に手打ち蕎麦もおいしい段葛こ寿々

光琳の百花の皿のわらび餅 日野草城

1 5, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(1)

2006年01月02日

鎌倉リフレ 足のつぼ たーてぃあん(鎌倉雪ノ下)-2

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Partnerと二人で足裏マッサージ「鎌倉リフレ 足のつぼ たーてぃあん」へ。最近の密かなアワーブーム。

きょうは45分間膝裏までのたっぷり満足コース。
ホルモンバランス、めまいなどに連なるところや腎臓に関わる足裏中心部が猛烈に効く。向こう脛外側のなんとかというところも。
Partnerは脚のむくみがかなりとれたという。ん、ほんとか?

1 2, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年12月26日

井上蒲鉾店(鎌倉由比ガ浜)-2

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創業70年を越える井上蒲鉾店の胡麻油で香ばしい小判揚。
厳選した「グチ」を素材につなぎを使わず練り上げている。
囲炉裏で炙るとさらにおいしい。

12 26, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年12月09日

ジャックと豆の木(鎌倉長谷)-2

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もしかすると日本一小さいかもしれないパン屋「ジャックと豆の木」のチキンカツサンド。分厚くソースもたっぷり。

12 9, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年12月03日

鎌倉リフレ 足のつぼ たーてぃあん(鎌倉雪ノ下)-1

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今年4月にポロ ラルフローレン鎌倉の小町通り側隣に開店した足裏マッサージとタイ古式全身マッサージの店。

普通の民家の内装で落ち着く。
いろいろコースがあるが、足つぼメニュー35分(ふくらはぎまで)¥3,000を試す。
足裏の真ん中(腎臓に関わる)が猛烈に効く。薬指、小指根元のリンパにつながるところも痛い。
私がどうもその気がある自立神経失調症にも効果があるようだ。

終わった後、実際はどうなのかわからないが気分的に爽快。

12 3, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年11月06日

アジア商会(鎌倉由比ガ浜)

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いつもコーヒーやカルピスバターなどを買う由比ケ浜通りの輸入食材とコーヒーの店「アジア商会」。
アジアというのはアジアレストランというところに間借りして始めたので付けた名でアジアのものだけを輸入しているわけではない。

世界中からの様々な香辛料、調味料、オイル、パスタ、瓶詰め、缶詰、ちょっとめずらしい菓子、丸ごとのゴーダチーズ…

ご主人と二代目が毎朝焙煎し挽いているコーヒーはとてもおいしい。
コーヒー豆にはシルバースキンという薄皮があるのだが、表面だけでなく豆の中にも入り込んでいる。これは渋い雑味となる。普通の店はかまわず挽いてしまうのだが、アジア商会では、まず豆を2つ割り程度に砕き、ブリキ缶を割ったような専用のふるいで、丁寧に手作業でふるって豆の中の渋皮も空中に吹き飛ばしてしまう。その上で、入れ方に合わせて挽いてくれる。

家で袋を開けるとこれぞコーヒーという香りが拡がる。

11 6, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月27日

三留商店(鎌倉坂ノ下)-3

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本業の酒はもちろん、オリジナルのピクルスビネガー、薬膳ソースや国内外から選りすぐって仕入れた調味料、乾物、缶瓶詰などの食材が2000種以上。

創業は1883(明治15)年。鎌倉はまだ寒村だったろう。
その後鎌倉は政財界人や将校、駐日外交官などの別荘地として注目され、彼らが求める高級食材の需要に応えてきたという。
日本の庶民がパスタだのオリーブオイルなどの存在を知りもしない頃から扱っていた。

ネット通販で購入もできる。
三留商店ホームページ

8 27, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月23日

三留商店(鎌倉坂ノ下)-2 タラのレバーオイル煮

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夏季食欲減退対策第17弾。
坂の下、星の井通りの三留商店で購入したタラのレバーオイル煮。

デンマークで揚がった新鮮なタラのレバーを植物油脂、塩で調味し、加熱殺菌。合成保存料や着色料などは一切使っていない。

口の中で溶けるように柔らかく、濃厚な栄養感があるのにさっぱりしている。KIBIYAベーカリーのカンパーニュにのせて。

8 23, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年08月21日

三留商店(鎌倉坂ノ下)-1 ガスパチョ

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夏季食欲減退対策第15弾。

スペインのトマトスープ「ガスパチョ」。坂の下の三留商店で瓶詰めを。
トマト、キュウリ、タマネギ、ピーマン、ニンニクにオリーブ油、ビネガー、塩。
冷やして庭のバジルを刻んで。

8 21, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年07月14日

Local Brand(鎌倉長谷)-1

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すぐ近所に4月にオープンした、ハワイアンジュエリーの店。

観光客などはまったく通らない住宅地にあるが、とても楽しくセンスのいい品揃えで価格も安いので場所を記します。ぜひ行ってみてください。
由比ガ浜通りからだったら、鎌倉文学館前の信号の傍に明治時代から続く「柴崎牛乳店」(看板には右から左に書いてある)があるのだが、そこの脇の路地を入る。江ノ電の踏切を越え駐車場を左に入ったところの右側。由比ガ浜駅からかいひん荘を通る路だったら、由比ガ浜4丁目の信号が見えるあたりの白い木柵の家のところを右に、マンションを過ぎ同じく駐車場(光岡のカエルみたいな車が置いてある)を右へ。

鎌倉市長谷2-2-34 
平日10:30-17:30 土日10:30-18:00 定休:火・水 
Tel: 0467-22-8797

7 14, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(1) | トラックバック(0)

2005年07月07日

deux mille deux(鎌倉御成)-3

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普通見かけるオイル・サーディンは北欧産のものが多いが、duex mille deux(ドゥミルドゥ)で薦められたのが、フランス・ブルターニュのオリーブオイル・サーディン。
ブルターニュで揚がる大西洋の新鮮なイワシを同じくブルターニュの塩田の塩で味付け、上質のオリーブオイルで煮る、昔ながらの手作り。

缶を開けると丸々としたいわしが昔混み合った山小屋で寝たときのようにオリーブオイルの香りのなかに並んでいる。

庭のサニーレタスを2葉ほど掻き取り、タマネギのスライスを少し載せ、私の深夜食。

7 7, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年07月05日

Heartsease ハーツイーズ(鎌倉小町)

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鎌倉市農協連野菜直売所の建屋は大きくて、南側にはハーブとアロマの店、「Heartsease(ハーツイーズ)」がある。小町通りのシーンという複合商業ビルに以前カールペッパーの店があり、よくハーブなどを買ったのだが、そこに勤めていた馴染みの人が5年前に開業した。小さいがとても気持ちのいい店でときどき寄って気に入ったものを買う。

この日はユーカリソープ。オーストラリア南岸の限られた地域で生育するブルーマリーという種類の葉からしか採れないエッセンシャルオイルを使っている。香りに透明というのもおかしいが、清涼、透明な香り。
ダニや花粉アレルギーにも有効、皮膚のデリケートな犬のシャンプーにもお薦めとか。ん?Micはデリケートなのか?

7 5, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年07月01日

鎌倉市農協連野菜直売所(鎌倉小町)-2

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「鎌倉市農協連野菜直売所」(通称「レンバイ」)で朝獲り鎌倉野菜。

枝豆はまだ「走り」なので350円、大振りキュウリ10本で200円、完熟トマト6個でやはり200円。

7 1, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2005年06月23日

deux mille deux(鎌倉御成)-2

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duex mille deux(ドゥミルドゥ)にコート・ド・ローニュを買いに寄ったらご主人が珍しいものが入っていますよと言う。
イタリア・カラブリア産のイチジクのログ(Dried Baked Figs)。カラブリア(Calabria)というのは、靴に見立てたイタリアのちょうどつま先の地方。
イチジクを天日干しした後、オーブンで焼き上げる。トーストしたアーモンドとウォールナッツ、ビターココア、ラムとアニスで香り付けしたものをミックスしてロール状にし、イチジクの葉で巻いて1年ほど寝かせるという。

どこからそんな複雑なことを考えついたのかよく分からないが、カットして(写真下のもの)味わうと「KIBIYAベーカリー」のカンパーニュとワインに実によく合う。
一緒に入手したイチジクのロースト(写真右)も甘さを抑えたウェットタイプでおいしい。どちらも刻んでヨーグルトに混ぜてもいい。

イチジクは中の粒がじつは花で、外からは見えないため「無花果」の字があてられる。
原産地はアラビア南部、古代エジプト、アッシリアで栽培され、地中海沿岸に拡がった。

禁断の実を食べて裸身に羞恥心を抱いたアダムとイヴが腰に巻いたのがイチジクの葉(写真左のロールを巻いているもの)を綴ったものであり、ローマの始祖とされるロムスルとレムスがローマに流れ着いたとき、イチジクの根に引っかかって止まった、とされている。

6 23, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年06月21日

宮代肉店(鎌倉長谷)

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由比ガ浜通り長谷観音前交差点近くの「宮代肉店」のコロッケは有名だ。
TVで鎌倉の店特集などをやるとほとんど必ず登場する。桑田佳祐だとか私の知らないTVタレントたちが来たときの写真があって、休日は観光客で混み合う。

ビーフポテト、カニクリーム、ホタテグラタン、肉クリーム、カレーポテトなどたくさんの種類があり、その場で揚げてくれ、もちろん持ち帰りできるが、店のまわりに用意されている椅子に座って食べることもできる。

写真左は定番のビーフポテト(二つに割ったところ)、子どもの頃食べたコロッケの味。右はクリームコーン。これは揚げたてにいきなりかぶりつくとクリームで火傷する。十分に味付けされているのでソースは不要。

6 21, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年06月19日

鎌倉清雅堂(鎌倉由比ガ浜)

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鎚起(ついき)という鍛金技術がある。
一枚の金属素材(金・銀・銅など)を必要な形で用意し、様々な鎚(つち)を使って焼鈍(しょうとん)を繰り返しながら打延し、打縮めて継ぎ目のない製品に仕上げる(写真の鎚起工程は左から右へ、さらに下の左から右へ)。

由比ガ浜通りにある「鎌倉清雅堂」は新潟弥彦山麓に工房を持ち、皿、盃、花瓶、茶筒、急須などさまざまな鎚起製品を揃えている。

明和(1764〜1771)年間のころ、弥彦山麓に銅山があり、燕で精錬が行われていた。そこへ仙台からきた藤七という職人が鍋や薬罐などの製造技術を伝えた、という。今、燕周辺はテーブルウェア、ホームウェアの一大産地だが、この越後鎚起がそのルーツになっている。

ここで買ったチロリに酒を入れ、しばらく冷蔵庫に入れておくと、チロリごとキーンと冷える。同じく冷やしておいた銀盃で楽しむ。

6 19, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年06月18日

ジャックと豆の木(鎌倉長谷)-1

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由比ガ浜通り、鎌倉文学館前。
もしかしたら日本一小さいパン屋さんかも。なにしろ「小花寿司」が入っている建屋の家主さんの個人玄関先が売り場なのだ。畳1畳分ほどしかないスペースに十数種のパンが並びいい匂い(販売は火木土のみ)。

安定剤、防腐剤などの添加物はいっさい使わず、藤沢ですべて手作りする。季節の旬のものをよく使うのも特長。

写真のものは「パン・バジリコ」。バジルとセミドライトマトを細かく刻んで練り込み、表面にはオリーブオイルが塗られて焼き上げる。カットするとバジルの香りが拡がり、トーストするとさらに引き立つ。

6 18, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2005年06月13日

KIBIYAベーカリー(鎌倉御成)-2

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KIBIYAベーカリーのカンパーニュ。

この存在感。直径18cm。ずっしり。1/2でも購入可。
自家製天然酵母、天塩、石臼で挽いた全粒粉にライ麦粉を配合して焼き上げられる。
外側はばりっと固く香ばしい。中はもっちりして噛みしめると味わいが拡がる。

由比ガ浜通り「アジア商会」で入手できるカルピスバターと、deux mille deuxのコート・デュ・ローニュでいぶし銀トリオ。紀伊国屋のパロマ生ハムを加えれば黄金クァルテット。

6 13, 2005 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(3) | トラックバック(0)

2005年05月14日

KIBIYAベーカリー(鎌倉御成)-1

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おいしいパンに恵まれるというのはとても幸せだ。

天然酵母パン工房「KIBIYAベーカリー」は、無農薬国産小麦、石臼挽き全粒粉、ライ麦粉、天塩を使い、添加物ももちろん無使用。
私の好きなのはカンパーニュだが、発酵時間をたっぷりとったバゲットや四つ葉バターを折り込んだクロワッサン、乾燥バジルを入れて焼き上げたものもいい(トーストすると香り立つ)。

電話して取り置きしてもらう常連でにぎわう。

御成通りのちょっと見過ごすような狭い横路地を入ったところにある。以前は2階がカフェのようになっていて買ったものを食べられたのだが今はやっていないのが残念。

段葛店ともども、西鎌倉の老舗イタリアレストラン吉備屋の経営。

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2005年05月11日

鎌倉市農協連野菜直売所(鎌倉小町)-1

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鎌倉には農家が意外とある。
「京野菜」のように独自の種類や地名を冠したものがあるというわけではないが「鎌倉野菜」という呼び方もずいぶん広まり、訪れた高名シェフも瞠目した。

若宮大路にある「鎌倉市農協連野菜直売所」(通称「レンバイ」)には30戸の農家が登録し、4グループに分かれて毎日交替する。売り場の割り当て場所も順番に変わる。4日ごとに出品でき、1週間後に訪れると同じ農家が同じ場所で商っているという具合だ。
自家栽培のものに限られ、他から仕入れたものを売ることはできない。

トマトやキュウリなどオフシーズン時のハウスものもあるが、旬の露地栽培ものが中心。
色カタチ大きさの選別、洗浄、遠距離の搬送や仕分け包装、ラベリングなどを経た上で販売されるスーパーのものに比べたらなにしろ朝獲りがすぐ並んでなにより新鮮。そのかわり泥付き、不揃いはもちろん当たり前。

生産者の名前や写真を記して売るのがはやりだが、どこかしゃらくさい。ここでは販売している人イコール作っている人だから、顔が見えるどころか、買おうとする野菜や野菜作りについてじかに話がはずむ。
市内の有名どころのレストランも野菜はほとんどここで仕入れる。

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2005年05月08日

deux mille deux(鎌倉御成)-1

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店名のduex mille deux(ドゥミルドゥ)は2002を意味するが、オープンしたのは2003年。
御成通り五差路と若宮大路を結ぶ路にある。

AUTOUR DE LA TABLE ET VINS(食卓とワインをめぐって)と記されているように、ワイングラスやカラフェ、ソムリエナイフや、フランスから直輸入したテーブルウェア、パスタやミオジャムやブルゴーニュ・ゲランドの塩などとてもセンス良くセレクトされていて楽しい。
フランス製籐のワインクーラーが素敵だったので贈答用に購入。

販売免許が下りて、先月からワインを売れるようになった。
高価なものは扱わず、私の好きなコート・デュ・ローヌやラングドックなど南フランスの飲み頃ワインを中心にしたデイリーワインのところがいい。

「まるでパリの裏町にある店みたいですね」と店主の柴本博さんに言うと、嬉しそうに「そうなんです。実は外装はパリのマレ地区のある店が大好きでそっくり真似したんです」とのこと。道理で。

duex mille deux(ドゥミルドゥ)

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2005年03月11日

丸七鮮魚店(鎌倉小町)-今朝泳いでいました。今は目刺です。

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思わず「そうか、そうか」と買ってしまった。
若宮大路、丸七鮮魚店で。

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2004年12月03日

ポロ ラルフローレン鎌倉(鎌倉雪ノ下)

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30歳を過ぎたころから(1970年代の後半)、服(バッグ、傘、靴、財布等の小物も含め)はすべてラルフ・ローレンのデザイン・プロデュースするポロ(Polo)のものを買うようになった。だからもう「ポロ歴」4半世紀を超える。

別にいわゆるブランド志向ではない(そんなことばは無かった)。品質が良く永持ちしてリーズナブルな価格でデザインが気に入るものを探していてポロに出会い、私にはフィットし、それらとともに年を重ね、それ以外を探して歩く時間も志向もなかったということにすぎない。
「永持ち」ということでちょっといえば、26年前くらいに買ったクルミボタン付きポロの編み上げのベストはまだ現役だ。

15年前に鎌倉に越してきて、本格的なラルフ・ローレンの店「ポロ ラルフ・ローレン鎌倉」(鎌倉雪ノ下・若宮大路沿い)があってとても助かった。

写真右『時計じかけのオレンジ』(1971)のマルコム・マクダウェル似の喜内(きない)さん(メンズ担当)はそれ以来のアドバイザー、私のすべてのサイズとその変化、各種好みを熟知している。左の埋橋(うずはし)さんはホーム・ファーニシング担当、『蒲田行進曲』(1982)の頃の松坂慶子を彷彿させるすばらしい美人。

※ポロ ラルフ・ローレン鎌倉のX'マスパーティー(3階の「リストランテ ジョージ&レイ(George & Ray)」)にて

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2004年11月06日

井上蒲鉾店(鎌倉由比ガ浜)-1

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小学生の頃、かまぼこ工場を見学したことがあった。見なければよかった、と思った。よくわからない魚の身が次々に釜に放り込まれ、よくわからない粉だの薬のようなものだのが次々にぶちこまれ、そのプロセスの猥雑さと出来上がりの白さがそぐわなかった。
原材料表示だとか安全性とか添加物とかに問題意識が高まるはるか以前の1958年(昭和33年)ころの話だ。
以来「練りもの」に関しては基本的に不信の眼で見るようになってしまった。
もしこのころソーセージ工場を見学していたらソーセージを敬遠するようになったかもしれない(ついでながら、よく食べた「魚肉ソーセージ」というのは、戦後かまぼこの製造技術を応用して魚や鯨のすり身をピンクに着色し、畜肉の香りを人工的に付けるという本来の「ソーセージ」とは縁もゆかりもない「魚肉練り製品」だ)。

もちろん、ほんもので旨い蒲鉾や練り製品もあちこちにあったのだろう。
私は鎌倉の井上蒲鉾店のものを食べて、まあおおげさに言うなら練りものについてのトラウマを脱した。
井上蒲鉾店の「御蒲鉾」は関東、江戸時代からの蒸し蒲鉾。グチ(イシモチ)の上身のみを使っている。厚めに切り、山葵と生醤油で。
純正胡麻油での揚げ蒲鉾「小判揚げ」は暖めると風味が増す。
由比ガ浜通りに本店、鎌倉駅前若宮大路の角に販売店(ここは2階に茶寮もある)。

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