深夜の一皿/そうめん
5 19, 2012 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
友人のパトリック・オドゥヴァールが銀座和光のリモージュボックス展のために来日。
リモージュ磁器絵付けのアルチザン。
八丁堀のビストロ「Gare de Lyon」で。
サルコジにオランドが勝ったことをとても喜んでいる。
リモージュボックス展 (銀座和光 〜5/30)
5 19, 2012 23.日々のなかで | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
腰の激痛から4日。まだ最悪状態が続いている。
ベッドから降り立つのに相変わらず四苦八苦する。
今朝、起きようとしてぐいと延ばした右足が足元で寝ていたミックにあたりギャウとかかとを噛まれてしまった。
眠っていて攻撃されたと感じての反射的本能的な防御反撃。
ビーグル犬の役である狩でウサギを追う夢を見ていたら、突然横合いから猪が飛び出てきて鼻面にぶちあたった、というところかもしれない。
どこに寝ているか確かめなかった私の不注意。
ミックは噛んだ後すぐ勘違いに気付き、心配そうに舐めようとする。4年前同じような状況で腕を噛まれて以来か。
かかとの皮の厚いところだがみるみる血が滴る。よたよたとバスルームへ。シャワーの水を10分ほどかけ続けて血は止まる。寝室から廊下、洗面所に犯罪現場のように血痕が続く。
靴下を履くのも苦しいのだが、なんとか傷を消毒し軟膏を塗ってガーゼをテープで留める。
夕方になると、傷がジンジンし、熱を測ると37.4度。
腰痛の治療をしている行きつけの池田整形外科で診てもらい消毒薬や抗生物質を出してもらう。
かかとを付けて歩くとズキズキ痛むので右足はつま先立ち。
「弱り目に祟り目」「泣き面に蜂」「踏んだり蹴ったり」「傷口に塩」
ふぅ…
写真は治療帰りに由比ガ浜駅そばの「豊龍」でレタスチャーハン。
5 14, 2012 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 19.食と農、健康と病, 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ここ2週間ほど腰に痛みがあり様子を見ていたのだがいっこうに引かず、むしろひどくなって今朝方耐え難い状態に達した。
座っている椅子の斜め後ろにある本を抜き出そうと身体をひねったときに左腰に激痛が走り、それ以後ほんのちょっとの動作でもウッとくる。
かがんで下のものを拾いあげたり、しゃがんだりができない。一度しゃがんだら立ち上がるのが困難。和式トイレだったら絶対にお手上げ。
20年ほど前、谷戸の空き地を「開墾」していて切り株を抜く際にぎっくり腰になった。
そのときの痛みを思い出し、もしかしたらぎっくり腰かと思う。
医者に行く前に一眠りとベッドに行ったのだが、どう倒れ込むかで試行錯誤。
ようやく横になったが仰向けになると痛むところに圧力がかかり眠れない。横向きの比較的楽な姿勢をさがす。
目が覚め、今度はベッドからどうやって降りて立ち上がるかの苦闘。
診察、レントゲン撮影などの結果、けっきょく椎間板や座骨が原因ではなく筋肉が固くなっていることが原因と診断される。
電気療法とトレーナーによるマッサージを受け、しばらくリハビリに通う。
写真は帰りに寄った由比ガ浜駅そばの「豊龍」のワンタン担々麺。
5 11, 2012 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
夏のよう、陽射しがくっきりと陰を作る。
みんなの食堂「COBAKABA」(鎌倉小町)で求めた種をどうするか思案中。
デザイナーやイラストレーターがパッケージデザインに参画している「Greensticks」のもの。
5 5, 2012 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ミックの首輪に反原発の緑の鯉のぼりをつけて第3回おなり青空マーケットに寄る。
食べ残しの串焼き肉の匂いを素早くかぎつけて。
今日5月5日も開催(10〜18時)
おなり青空マーケット
5 5, 2012 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
昨晩、というか明け方作って食べたシチューの残りを昼間はカレーに。
スリランカのカレーパウダー、昨年収穫の鷹の爪を入れて。
本枯節からとった出汁を入れたのだが、鰹節について調べていくと、実はカレーにもつながる。
鰹節は、神代の世からの日本固有の伝統産物と思われているが、他の「日本の伝統」と称するものと同じく違う。
またあらためて書くが、歴史考証によれば、鰹を燻乾する鰹節を作り始めたのは日本よりモルジブの方が古い。
そう、あの広大なインド洋に浮かぶハネムーンやダイビングで人気のリゾート(もっとも観光リゾート用の島とムスリム一般住民の島は厳しく分けられている)。
今でも鰹節生産は盛んでそのほとんどがスリランカに輸出される。
スリランカでは削ったり砕いたりして調味料、スパイスに、つまりいわゆる「カレー」の一部となる。
鰹節とカレーのつながり、面白いね。
5 2, 2012 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Leica Table Tripod(卓上三脚)とBall & Socket Head(自由雲台)
脚を120度均等に開いて締めるのは自分で。
ヨーロッパのどこだったか忘れたがレストランで料理を撮ろうとして開き方のバランスが悪く、たっぷりのソースの上にカメラごと突っ伏してしまい、廻りの客が大笑いした。幸いレンズ、カメラに異常はなかったが。
レンズまでの高さはわずか30cmほどだが、仰角を自在に変えられるので、胸、肩、壁面などにあてて固定度を増したりと用途は卓上に限らない。
三脚と雲台で重量340g。
しっかり締めるとまったくびくともしない安定感と美しいフォルムに、道具づくりの精緻、精密、堅牢を支えるドイツマイスター魂が伝わってくる。
付けているのは日常使いの伴侶 ライカ D-LUX 5 チタン だがライカMクラスでも問題なく支える。
4 30, 2012 12.写真・映像・映画・演劇 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
先日きっかけがあって「鰹節」にあらためて関心を持ち、いろいろ調べ始めている。
子どもの頃、どこの家にも鰹節削り器はあり、朝夕の支度どきにはシュッシュッという音が聞こえた(あるいは木槌でトントンと刃の出具合を調節する音)。
総菜づくりに忙しい母や祖母にかわって子どもが「お手伝い」で削るのも普通だった。
母や祖母というのは概して整理してまとめた教え方はしないから、鰹節と削り器の刃の状態、力の入れ方やスピードなど試行錯誤しながら要領を少しずつ覚え、きれいな花かつおができたときは何か工作をやりとげたようで嬉しかった。
1960年代の高度成長を通して、日本の家庭にはさまざまな家電製品が行き渡り、日常生活のすべてにわたって、効率、簡便、スピードが「手間をかける」ということを駆逐していく。
台所は「キッチン」となり、スーパーでインスタントな食材がいつでも買えるようになった。
「フレッシュパック」という名で今でも販売されている鰹節の削りパックが初めて販売されたのが1969(昭和44)年。
以降、合成化学調味料への批判と出汁の見直しなどの動きもあり、鰹節自体の製造は格段と増えたが、ほとんどはパック商品や業務加工用。
写真は、横浜での創業以来100年の研ぎ専門店、由比ガ浜通り六地蔵「菊一伊助商店」の鰹節削り器(桐製)と紀伊國屋鎌倉店で入手した志摩市大王町波切の本枯節。
カメラを三脚に取り付けていたらミックがタッタッとやってきてペロリと舐める。
4 28, 2012 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
新 旧 が 入 れ 替 は り つ つ 風 知 草
風知草の過去記事:
今朝のおはよう-497 風知草 2011年09月03日
今朝のおはよう-434 風知草 2010年12月31日
今朝のおはよう-401 風知草 2010年05月05日
今朝のおはよう-344 風知草 2009年12月31日
今朝のおはよう-332 風知草 2009年11月07日
4 28, 2012 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)